ご案内

お焚き上げ供養祭
令和3年8月21日(土)開催

お焚き上げ供養祭とは、盆提灯や仏具(お位牌、ご本尊等)、古くなったお札、お守りなど魂のこもった物をお盆の送り火としてお焚き上げし、天に還す祭礼です。

高松山観音寺とは

高松山観音寺は福島県本宮市にある徳一大師開山1200年の霊場。大同2年(807年)徳一大師は神秘の霊場として当山を開基し、山中より、霊木を見つけて自ら薬師如来・十二神将及び釈迦・地蔵の諸仏を刻み、仏法興隆を祈願した名刹。山上には月山、羽山、羽黒の三大権現を紀り、附近には古松が多くそびえていたところから高松山と名付けられました。

御本尊

弥陀三尊みださんぞん
-本堂-

高松山観音寺の御本尊は弥陀三尊です。中央が阿弥陀如来で、極楽浄土の教主であり、亡くなった方を極楽に導いてくれる仏様です。脇侍は、左が観音菩薩で、右が勢至菩薩です。観音菩薩は阿弥陀如来の「慈悲」をあらわし、勢至菩薩は「知恵」をあらわしています。

秘仏ひぶつ

高松大権現大日如来
-本堂-

鎌倉時代の仏様で通常60年に一度御開帳される秘仏です。 大日如来は、世界の創造神とされており、密教の世界で一番格の高い仏様です。元々は奥の院(現在の高松神社)の御本尊だったのですが、神仏分離令により高松山観音寺の本堂に移されて安置されています。


善光寺如来御分霊
-本堂-

3・11の東日本大震災一周忌物故者慰霊大法要にあたり、天台宗叡山講福聚協会の総本部講師、助講師の皆様方が物故者の慰霊と福島の復興を祈念して御奉納された仏様です。上記の法要の際に第256世天台座主半田孝淳猊下より御開眼供養を受けました。特別な場合のみ御開帳される秘仏です。


薬師如来・毘沙門天王・不動明王
-瑠璃光堂-

薬師如来を中心として、脇侍に毘沙門天王、不動明王が安置されています。三尊いずれも秘仏で、この三尊の周りを十二神将が守っています。いずれの仏様も室町初期の仏様で、三尊いずれも秘仏です。薬師如来と不動明王の定期的な御開帳は行っておらず、毘沙門天王が12年に一度、寅年の初寅祭で御開帳されます。

 

汗かき不動
-本堂-

平安時代末期の仏様で秘仏。文覚上人がこの不動明王を背負い観音寺を訪れ、信仰したといわれている不動明王と二童子です。定期的に御開帳されることはなく、特別な場合のみ御開帳されます。

境内のご案内
Guide

1.本堂

2.慈母観世音菩薩

3.文殊菩薩

4.秘仏高松大権現大日如来

5.馬頭観世音菩薩

6.金剛力士像

7.子安観音堂(大悲閣)

8.子守地蔵堂

9.西国三十三観音霊場

10.お守地蔵尊

11.伝教大師像

12.徳一大師宝塔

13.薬師堂

14.文覚上人信仰の不動明王

15.参篭堂平和観音

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